TWO-KANJI WORD
「黒土」
コクド・コクト
01
COMPOSITION
構成する漢字
02
READING
読み方
読みの候補
コクド、コクト
各漢字の音読みを機械的に組み合わせた候補です。実在する語の正式な読みを保証するものではありません。03
MEANING & USAGE
意味と使い方
黒土(こくど、くろつち、英: Black soil、独: Schwarzerde、宇: Чорно́зем、露: чернозём)は東ヨーロッパ、北アメリカ、中国東北部など世界の各地にあり、非常に肥沃な黒色の土壌(成帯土壌)で、農業に適している。
特にウクライナからシベリア南部にかけてのポントス・カスピ海草原に分布する黒土がチェルノゼム(ロシア語: чернозём, tr. chernozem; IPA: [tɕɪrnɐˈzʲɵm])と呼ばれ、小麦の栽培地として有名で、他の地域の黒土も地質学者によりそう呼ばれるようになった。"черно"(チェルノ)と"зём"(ゼム)は、それぞれロシア語で「黒い」を意味する語と「地、土地」などを意味する語に由来する。また、その肥沃さから、「土の皇帝」とも呼ばれる。
04
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