TWO-KANJI WORD

「黄飯」

コウハン・オウハン

01
COMPOSITION

構成する漢字

02
READING

読み方

読みの候補

コウハン、オウハン

各漢字の音読みを機械的に組み合わせた候補です。実在する語の正式な読みを保証するものではありません。
03
MEANING & USAGE

意味と使い方

黄飯(おうはん、きめし、きいはん)、あるいはくちなしごはんは、クチナシの実の色素を用いて黄色く炊き上げた飯。
日本各地の郷土料理に見られ、節句や大晦日などの行事食になっている。地方によっては、塩や酒、黒豆を加えて飯を炊いたり、もち米を使用する。
なお、同様に黄色い飯にサフランライスがあるが、クチナシの実もサフランも色素成分クロシンのために黄色くなる。クロシンは水溶性であり、水に浸すか熱湯で煎じて着色用の液を作る。

出典:Wikipedia日本語版

04
RELATED COMBINATIONS

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