TWO-KANJI WORD
「黄色」
コウショク・コウシキ・オウショク・オウシキ
01
COMPOSITION
構成する漢字
02
READING
読み方
読みの候補
コウショク、コウシキ、オウショク、オウシキ
各漢字の音読みを機械的に組み合わせた候補です。実在する語の正式な読みを保証するものではありません。03
MEANING & USAGE
意味と使い方
黄色(黃色、きいろ、オウショク)は、可視光のスペクトル色の緑と橙色の間にある色。主波長は約575〜585 nm。短波長側は黄緑色に、長波長側は橙色に近付く。ヒマワリの花弁のような色。暖かい印象を与える色で、暖色に分類される。
色の三原色の一つであり、CMYKカラーモデルでは原色である。RGBカラーモデルでは赤と緑の混色によってつくられる。黄色はエヴァルト・ヘリングが提唱した反対色説におけるユニーク色相のひとつであり、心理四原色(赤・黄・緑・青)のひとつでもある。なお、黄色は青の補色であるとされる。JIS規格では基本色名の一つ。
黄(き、オウ、コウ)は同義語。現代日本語では一般に「黄色」(名詞)、「黄色い」(形容詞)と呼ぶ。これは小学校学習指導要領でも使われている。
しかしJIS基本色名やマンセル表色系では「黄色」ではなく「黄(黃、き)」としている。複合語内の形態素としては、黄緑、黄身、黄信号など、「黄」が少なくない。
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