TWO-KANJI WORD
「黄緑」
コウリョク・オウリョク
01
COMPOSITION
構成する漢字
02
READING
読み方
読みの候補
コウリョク、オウリョク
各漢字の音読みを機械的に組み合わせた候補です。実在する語の正式な読みを保証するものではありません。03
MEANING & USAGE
意味と使い方
黄緑(きみどり、おうりょく)は、黄色と緑の間色。
「黄緑」の歴史は浅く、明治時代に使われ始めた複合語である。
「黄緑」を示す単色光の波長は、およそ545nmから565nm程度であり、短波長になるほど緑みがかった色に、長波長になるほど黄みがかった色になる。
下の色見本で、左は黄みの黄緑、右は緑みの黄緑である。
右はJISで定められたマンセル値に基づき再現された色見本である。
明度が違う黄緑色を2つ並べた場合、ベゾルト-ブリュッケ現象により、波長が同じであっても、明るい方の色は黄色に近く、暗い方の色は緑色に近く見える。LEDなどの光源色の黄緑色が、色鉛筆や絵具など、物体色の黄緑色よりも黄色がかって見えるのはこの現象による。なお、電化製品などで一般的に「緑」と書かれているLED(多くの場合、電源などの状態で赤または橙色と緑色のいずれかに光る)の波長は565nmで、黄緑色の領域である。
04
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