TWO-KANJI WORD
「黄泉」
コウセン・オウセン
01
COMPOSITION
構成する漢字
02
READING
読み方
読みの候補
コウセン、オウセン
各漢字の音読みを機械的に組み合わせた候補です。実在する語の正式な読みを保証するものではありません。03
MEANING & USAGE
意味と使い方
黄泉(よみ、おみ)とは、日本神話や聖書などにおいて用いられる死後の世界を指す概念。
記紀神話から用いられている語で、明治時代以降には聖書の日本語訳でも「黄泉」や「陰府(よみ)」の訳語が用いられるようになった。本居宣長の『古事記』の解釈をはじめとして一般的には死者の世界を意味するとされるが、このような『古事記』の解釈に否定的な学説もあり(後述)、位置関係がどのように捉えられていたかについても学説は分かれている。
04
RELATED COMBINATIONS