TWO-KANJI WORD

「麻柄」

マヘイ

01
COMPOSITION

構成する漢字

02
READING

読み方

読みの候補

マヘイ

各漢字の音読みを機械的に組み合わせた候補です。実在する語の正式な読みを保証するものではありません。
03
MEANING & USAGE

意味と使い方

麻の葉文様(あさのはもんよう)は、大麻の葉に似ていることから、近世に入ってこの名が付けられた。文様自体は古くからあり、平安時代の仏像などにも切金(きりかね)での装飾がみられる。
麻柄とも呼ぶ。基本的な形は正六角形。葉の形に似せるなど様々な種類がある。
麻は丈夫ですくすくと育つことから、子どもの産着に用いられるなどの習慣ができ、長襦袢(ながじゅばん)や帯にも多く使用された。歌舞伎の演目「八百屋お七」の衣装では、鹿の子絞りの文様として、地の緋と浅葱の麻の葉があらわされている。
平安時代には仏教の尊像の衣服の図柄に使われており、次第に普及し、江戸時代には着物の流行の図柄となり、赤子の産着としても定番の柄である。家紋や神紋、それ以外にも伝統工芸、ほか一般に様々な場面で図柄として使われている。

出典:Wikipedia日本語版

04
RELATED COMBINATIONS

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