TWO-KANJI WORD

「魚種」

ギョシュ

01
COMPOSITION

構成する漢字

02
READING

読み方

読みの候補

ギョシュ

各漢字の音読みを機械的に組み合わせた候補です。実在する語の正式な読みを保証するものではありません。
03
MEANING & USAGE

意味と使い方

魚類(ぎょるい)は、脊椎動物亜門 Vertebrataから四肢動物を除外した動物群であり、日本語の日常語で魚(さかな、うお)と呼ばれる動物である。なお、「魚類」という名称は、分類体系における位置づけが明確でない。
基本的に一生の間水中生活を営み、えら(鰓)呼吸を行い、ひれ(鰭)を用いて移動する。体表はうろこ(鱗)で覆われている。
ほとんどの種は外界の温度によって体温を変化させる変温動物である。マグロやカジキ、一部の軟骨魚類は奇網と呼ばれる組織により、体温を海水温よりも高く保つことができる。
魚類は地球上のあらゆる水圏環境に放散し、その生息域は熱帯から極地、海洋の表層から深層、また内陸の淡水域まで多岐におよぶ。その生態や形態も実に様々である。魚類全体の種数は2万5000種から3万種以上にも昇るとされ、脊椎動物全体の半数以上を占めている。
大きさは種により大きく異なる。現生種で最大のものは体長13.7メートルに達するジンベエザメである。また化石種を含めると、約1億6,500万年前のリードシクティス・プロブレマティカスに、推定の仕方に違いがあるが28メートル以上もしくは16.7メートルの個体が発見されている。一方、現生種で最小のものはパエドキプリス・プロゲネティカであり、成魚でも7.9ミリメートルにしかならない。

出典:Wikipedia日本語版

04
RELATED COMBINATIONS

関連する組み合わせ