TWO-KANJI WORD

「騎射」

キシャ

01
COMPOSITION

構成する漢字

02
READING

読み方

読みの候補

キシャ

各漢字の音読みを機械的に組み合わせた候補です。実在する語の正式な読みを保証するものではありません。
03
MEANING & USAGE

意味と使い方

騎射(きしゃ)は、騎上(馬に乗った状態)から弓で矢を射ること。対して地面に立って射ることを歩射(ぶしゃ)という。
狩猟においては重要な技術であるため、遊牧民にこれを得意とするものが多い。
紀元前8世紀頃にスキタイ人により始められる。騎馬遊牧民の彼らは牧草を求め常に移動しながら生活、また屢々馬に跨がり他民族と闘っていたが、彼らのこういった生活文化の中で自然的必要性から騎射は開発・発展して来たものと考えられる。騎射はすぐに中央アジアの遊牧民の間に波及し、フン人、アヴァール人、マジャル人など同様の騎馬遊牧民に次々と取り入れられ、後にモンゴル人にも及び、古代世界に普及して行った。古代において彼ら騎馬遊牧民の騎射術が定住民に及ぼした影響は大きいが、しかし常に移動を繰り返すために当時の彼らの実体は詳しく解っていない。

出典:Wikipedia日本語版

04
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