TWO-KANJI WORD
「馬風」
バフウ
01
COMPOSITION
構成する漢字
02
READING
読み方
読みの候補
バフウ
各漢字の音読みを機械的に組み合わせた候補です。実在する語の正式な読みを保証するものではありません。03
MEANING & USAGE
意味と使い方
鈴々舎 馬風(れいれいしゃ ばふう)は、落語家の名跡。
先代は九代目と称していたが、馬風を名乗った人物は現在のところ五人しか確認されておらず、当代の一門公式ウェブサイトでも五代目と記されているため、本項では当代を十代目ではなく五代目とする。
初代鈴々舎馬風 - 後∶初代五明楼玉輔
二代目鈴々舎馬風 - 江戸時代後期の落語家。最初は初代林屋正蔵門下で「正太郎」、その後初代三遊亭三生の門下で「三好」となる。初代金原亭馬生の門下で馬童から天保末に「二代目鈴々舎馬風」を襲名。1849年頃に「東屋清三郎」と改名し、後に「馬風」に復名した。1858年5月の番付では、すでにコレラで亡くなったと番付中に見える。
三代目鈴々舎馬風 - 幕末から明治時代初期に活躍。三代目金原亭馬生門下、弟子に鈴々舎風鏡がいる。
四代目(九代目)鈴々舎馬風 - 本項にて詳述
五代目(十代目)鈴々舎馬風 - 本項にて詳述
04
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