TWO-KANJI WORD
「飛鳥」
ヒチョウ
01
COMPOSITION
構成する漢字
02
READING
読み方
読みの候補
ヒチョウ
各漢字の音読みを機械的に組み合わせた候補です。実在する語の正式な読みを保証するものではありません。03
MEANING & USAGE
意味と使い方
飛鳥(あすか)は、かつて大和国高市郡にあった地域である。現在の奈良県高市郡明日香村大字飛鳥周辺を指した。
上記の他に、河内国安宿郡に現在の大阪府羽曳野市及び太子町あたりを指した飛鳥という地名があり、両者を区別するために、河内国(大阪府)の飛鳥は「近つ飛鳥」「河内飛鳥」とよばれ、大和国(奈良県)の飛鳥は「遠つ飛鳥」「大和飛鳥」と呼ばれる。この場合の「近つ」「遠つ」はかつて都があった難波宮(大阪市中央区)からみて近いかと遠いかによるとする説もある(なお、遠つ飛鳥と近つ飛鳥を逆に解する説もある)。
現在では、単に「飛鳥」といった場合には、大阪府の飛鳥(河内飛鳥)ではなく奈良県の飛鳥(大和飛鳥)を指すのが一般的である。したがって、ここでは奈良県の飛鳥について記述している(大阪の飛鳥は「河内飛鳥」を参照)。
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