TWO-KANJI WORD

「頼覚」

ライカク

01
COMPOSITION

構成する漢字

02
READING

読み方

読みの候補

ライカク

各漢字の音読みを機械的に組み合わせた候補です。実在する語の正式な読みを保証するものではありません。
03
MEANING & USAGE

意味と使い方

頼覚(らいかく)は、鎌倉時代後期の僧侶。本名は「元助」で後に「頼覚」と改名した。父は桜田時厳であり北条時頼の孫にあたる。兄弟に北条元助、北条師頼、北条兼貞、北条貞国、北条篤貞、貞源、北条綱栄、北条貞宗がいる。
延暦寺の梶井門跡に属した。正和4年(1315年)10月の尊治親王(後の後醍醐天皇)室の御産五檀法にて伴僧を勤めた。元亨3年(1323年)10月に行われた北条高時十三回忌法要で、仏日法華八講に参じるとともに、北条高時室主催の経供養にも招集(請定)されている。嘉暦3年(1328年)に権法務(ごんのほうむ)の宣下を受けた。

出典:Wikipedia日本語版

04
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