非 + 我
TWO-KANJI WORD

「非我」

ヒガ

01
COMPOSITION

構成する漢字

02
READING

読み方

読みの候補

ヒガ

各漢字の音読みを機械的に組み合わせた候補です。実在する語の正式な読みを保証するものではありません。
03
MEANING & USAGE

意味と使い方

無我(むが、巴: anattā, アナッター、梵: अनात्मन, anātman, アナートマン, nairātmya, ナイラートミャ)は、あらゆる事物は現象として生成しているだけであり、それ自体を根拠づける不変的な本質は存在しないという意味の仏教用語。非我とも訳される。我(アートマン)とは、永遠に変化せず(常)・独立的に自存し(一)・中心的な所有主として(主)・支配能力がある(宰)と考えられる実在を意味する。全てのものにはこのような我がなく、全てのものはこのような我ではないと説くのを諸法無我という。
釈迦は無我を説き、常一主宰な我を否定した上で(肉体があればこそ意識が生じるのであり、死後肉体が滅んでも霊魂は不滅であるという考えを否定した上で)、業に基づき輪廻転生すると説いた。
アナッター(無我)は生物の性質であり、加えてアニッチャ(無常、非恒常、永遠でないこと)、ドゥッカ(苦、不満足なこと)を加えて仏教の三相をなし、また三法印と四法印の1つ。これはダンマパダなど多くの経典で確認される。仏教では四諦を述べ、輪廻を脱する道があると主張する。

出典:Wikipedia日本語版

04
RELATED COMBINATIONS

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