霊 + 性
TWO-KANJI WORD

「霊性」

レイセイ・レイショウ・リョウセイ・リョウショウ

01
COMPOSITION

構成する漢字

02
READING

読み方

読みの候補

レイセイ、レイショウ、リョウセイ、リョウショウ

各漢字の音読みを機械的に組み合わせた候補です。実在する語の正式な読みを保証するものではありません。
03
MEANING & USAGE

意味と使い方

霊性(れいせい、れいしょう)は、非常にすぐれた性質や超人的な力能をもつ不思議な性質、天賦の聡明さといった意味の漢語であり、肉体に対する霊の意味でも用いられる。また、英語: spirituality(スピリチュアリティ)、ラテン語: spiritualitas の訳語でもあり、スピリチュアリティとも訳され、宗教心のあり方、特にカトリック教会などでの敬虔や信仰などの内実やその伝統を指す。カトリック神学用語としての霊性の起源は5世紀に遡るが、神学用語として積極的に用いられるようになったのは20世紀初めのことである。その後、キリスト教用語の枠を越えて広く宗教用語や一般文化用語として用いられている。
ヴィヴェーカーナンダのインド的霊性や鈴木大拙の日本的霊性・東洋的霊性と西欧的霊性とが区別されることもある。また、ニューエイジや精神世界などと呼ばれる文化現象または非組織的な宗教現象に対して霊性の語が適用されることもある。1990年代以降はスピリチュアリティとカタカナ表記される方が優勢であるが、霊性とスピリチュアリティという訳語を同じものとして扱うこともある(ここでは便宜的・恣意的に「霊性」と「スピリチュアリティ」の記事を分けているが、記事内容に沿った使い分けを推奨している訳ではない)。

出典:Wikipedia日本語版

04
RELATED COMBINATIONS

関連する組み合わせ