TWO-KANJI WORD

「霊侯」

レイコウ・リョウコウ

01
COMPOSITION

構成する漢字

02
READING

読み方

読みの候補

レイコウ、リョウコウ

各漢字の音読みを機械的に組み合わせた候補です。実在する語の正式な読みを保証するものではありません。
03
MEANING & USAGE

意味と使い方

霊侯(れいこう、生年不詳 - 紀元前531年)は、春秋時代の蔡の君主。姓は姫、名は般。景侯の子。蔡の太子となった。紀元前543年、姫般は楚から妻を迎えたが、景侯が彼女と密通した。姫般は景侯を殺害して、自ら即位した。紀元前538年、霊侯は楚の霊王の主催する申の会合に参加した。楚と諸侯の連合軍とともに呉に進攻した。翌年、再び楚および諸侯とともに呉に進攻した。紀元前531年、霊侯は楚の霊王に申に招かれ、酒に酔いつぶれたところを殺害された。在位12年。楚の公子弃疾の攻撃により、蔡は陥落し、蔡はひとたび滅亡した。

出典:Wikipedia日本語版

04
RELATED COMBINATIONS

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