TWO-KANJI WORD

「雷管」

ライカン

01
COMPOSITION

構成する漢字

02
READING

読み方

読みの候補

ライカン

各漢字の音読みを機械的に組み合わせた候補です。実在する語の正式な読みを保証するものではありません。
03
MEANING & USAGE

意味と使い方

雷管(らいかん、英: detonator、blasting cap)は、わずかな熱や衝撃でも発火する火薬を筒に込めた火工品。
微量の起爆薬(爆粉、ばくふん)と、それによって点火される添装薬(導爆薬)で構成され、火薬・爆薬などに、意図通りのタイミングで確実に点火するため、主に軍事用途のほか発破など工業用途で用いられている。
アンホ爆薬などは雷管だけでは起爆できず、伝爆薬(プライマーブースタ)を必要とする。
なお、信管は「雷管」に「起爆時期を感知する装置」と「安全装置」を組み込み、一体化させたものである。
1865年、アルフレッド・ノーベルによりダイナマイト点火用として、併せて発明された。

出典:Wikipedia日本語版

04
RELATED COMBINATIONS

関連する組み合わせ