陽 + 流
TWO-KANJI WORD

「陽流」

ヨウリュウ

01
COMPOSITION

構成する漢字

02
READING

読み方

読みの候補

ヨウリュウ

各漢字の音読みを機械的に組み合わせた候補です。実在する語の正式な読みを保証するものではありません。
03
MEANING & USAGE

意味と使い方

陽流砲術(ようりゅうほうじゅつ)は砲術の流派のひとつ。
抱大筒と呼ばれる大口径の火縄銃を扱うことで知られる。九州筑前国の福岡藩主黒田氏の家臣の高野安長が流祖。その後、藩老林家の一系に世襲され、明治以降はその親類の尾上家に伝えられた(無形文化財)。高野安長ー安房ー村上吉正ー(林)吉利ー林直益ー利邑ー直房ー直温ー直内ー直射(西南役で自刃)。尾上家で世襲したという伝説があるが、史料的裏づけがない。尾上家に伝わる最古の大筒に安部何々という銘があるため、安部流の分かれのようにいう説もあるが関係無い。そもそも考証上、その年代に作られた大筒とは認めがたい。
福岡藩の初代藩主である黒田長政の鎧の胴中紋の「コクモチ」日輪紋を流印として陽流と定める。

出典:Wikipedia日本語版

04
RELATED COMBINATIONS

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