TWO-KANJI WORD

「関中」

カンチュウ

01
COMPOSITION

構成する漢字

02
READING

読み方

読みの候補

カンチュウ

各漢字の音読みを機械的に組み合わせた候補です。実在する語の正式な読みを保証するものではありません。
03
MEANING & USAGE

意味と使い方

関中(かんちゅう)とは、中華人民共和国の地域で、函谷関の西側の地域の渭河平原(いがへいげん)、渭水盆地を指す。現在の中国陝西省の西安を中心とした一帯である。八百里秦川とも呼称される。
南の秦嶺山脈、北の黄土高原に挟まれており、西は宝鶏市の隴山周辺、東は渭水(渭河)と黄河の合流地点までで東西300㎞の地帯である。気候は乾燥しており、水が貴重な地域である。
春秋戦国時代の秦の領地であり、前漢・隋・唐は、この地に首都である長安を置いた。
関中とは函谷関、武関、散関、蕭関の四つの防衛拠点である関所(関中四関)の中にあることから、戦国時代に命名された。

出典:Wikipedia日本語版

04
RELATED COMBINATIONS

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