TWO-KANJI WORD

「銘尽」

メイジン

01
COMPOSITION

構成する漢字

02
READING

読み方

読みの候補

メイジン

各漢字の音読みを機械的に組み合わせた候補です。実在する語の正式な読みを保証するものではありません。
03
MEANING & USAGE

意味と使い方

『銘尽』(めいづくし)は、応永30年(1423年)に書写された刀剣書。国立国会図書館蔵、重要文化財。
京都東寺子院観智院伝来本であることから『観智院本銘尽』ともいう。別名『正和本銘尽』。
「正宗五郎入道、貞宗、彦四郎」の記述から始まり、神代からの刀工名、著名刀工と茎(なかご)の図、粟田口系、鎌倉鍛冶などの流派の系図などが記載されている。
現存する日本最古の刀剣書とされていたが、2017年に、佐賀県立図書館が所蔵する龍造寺家文書の中の申状土代(訴状の下書き)の裏から観応2年(1351年)に書写されたとみられる「銘尽(龍造寺本)」が発見された

出典:Wikipedia日本語版

04
RELATED COMBINATIONS

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