TWO-KANJI WORD

「鈴鏡」

レイキョウ・リンキョウ

01
COMPOSITION

構成する漢字

02
READING

読み方

読みの候補

レイキョウ、リンキョウ

各漢字の音読みを機械的に組み合わせた候補です。実在する語の正式な読みを保証するものではありません。
03
MEANING & USAGE

意味と使い方

鈴鏡(れいきょう)は、古墳時代後期(5世紀 - 6世紀)に製造・使用された銅鏡の一種。鏡本体の周縁に鈴を付設した、日本独特の仿製鏡である。
鈴の数は3個から10個まであり、四鈴鏡・五鈴鏡・六鈴鏡・七鈴鏡などと呼ぶ。五鈴鏡・六鈴鏡が一番多い(九鈴鏡は存在しない)。鈴の大きさは鏡の面積と対応している。外区は多くが素縁で、鋸歯文・櫛歯文を挟み、内区の施文は多くが硬化した獣形文である。鈴の中には小石などの玉が入っており、振ると音が鳴る。
岩手県から福岡県・宮崎県にわたる広範囲の後期古墳より出土し、関東地方・中部地方に濃密に分布している。群馬県邑楽郡大泉町出土の人物埴輪には、五鈴鏡を腰に帯びて腰掛けた袈裟姿の巫女を表したものがあり、祭具として用いられたことが推測される。

出典:Wikipedia日本語版

04
RELATED COMBINATIONS

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