TWO-KANJI WORD

「鈍色」

ドンショク・ドンシキ

01
COMPOSITION

構成する漢字

02
READING

読み方

読みの候補

ドンショク、ドンシキ

各漢字の音読みを機械的に組み合わせた候補です。実在する語の正式な読みを保証するものではありません。
03
MEANING & USAGE

意味と使い方

鈍色(にびいろ、にぶいろ)とは暗い灰色のこと。平安時代には灰色一般の名称であり、のちに灰色、鼠色にその座を取って代わられた。
鈍とは刃物などが切れなくなる事などを指す「鈍る」が語源である。古語では「灰色がかっている〜」という意味で「にばめる〜」という。
喪の色、あるいは出家の色として平安文学には頻繁に登場する。
「墨染め」とも呼ばれる。その色は墨ではなく、普通は草木染でタンニンを多く含む矢車という植物を鉄で媒染して染める。
また、鉄に由来する名前であることから、現代では近代兵器、特に戦車を指し示す色としても用いられている。

出典:Wikipedia日本語版

04
RELATED COMBINATIONS

関連する組み合わせ