TWO-KANJI WORD

「野茂」

ヤモ

01
COMPOSITION

構成する漢字

02
READING

読み方

読みの候補

ヤモ

各漢字の音読みを機械的に組み合わせた候補です。実在する語の正式な読みを保証するものではありません。
03
MEANING & USAGE

意味と使い方

野茂 英雄(のも ひでお、1968年〈昭和43年〉8月31日 - )は、大阪府大阪市港区出身の元プロ野球選手(投手)・野球解説者。右投右打。
プロ入り前には社会人野球の新日本製鐵堺でプレーし、1988年にはソウルオリンピックで日本代表の一員として銀メダルを獲得した。1989年のプロ野球 (NPB) ドラフト会議で史上最多の8球団から1位指名を受け、交渉権を獲得した近鉄バファローズに入団すると、1990年から2008年までの19年間にわたってNPBの近鉄やMLBのロサンゼルス・ドジャースなどでプレーし、「トルネード投法」と呼ばれる独特な投球フォームから繰り出される剛速球とフォークを武器に活躍、NPB/MLB通算で462試合に登板、201勝155敗、3122奪三振、投球回3027イニング2/3、防御率3.86を記録した。近鉄時代には新人年の1990年からエースとして活躍、同年には最多勝・最優秀防御率・最多奪三振のパシフィック・リーグ投手三冠を達成してパ・リーグの新人王および最優秀選手 (MVP) 、そしてパ・リーグの投手としては史上初の沢村栄治賞を受賞した。最多勝と最多奪三振は同年から1993年まで4年連続で獲得しており、最多勝4回に関してはパ・リーグ記録となっている。
1994年限りで近鉄を退団すると、1995年にドジャースとメジャー契約し、村上雅則以来となる2人目の日本人メジャーリーガーになった。同年にはアジア人および日本人としていずれもMLB史上初の最多奪三振獲得、新人王受賞を達成した。1996年にはアジア人としてはMLB史上初のノーヒットノーランを達成、2003年には日本人初となるMLB通算100勝。2005年には史上初となるNPB/MLB通算での200勝を達成する。MLBでの通算勝利数123勝は日本人投手最多勝利記録(アジア人投手最多勝利記録は124勝の朴贊浩)であり、以後も破られていない。打者としても打点・本塁打・犠打などMLBでの日本人初となる打撃記録を多く作っている。2008年に現役を引退して以降は野球解説者として活動する傍ら、2016年2月からはMLBのサンディエゴ・パドレスでアドバイザーを務める。
長男は2015年から2018年まで北海道日本ハムファイターズの球団通訳を務めた野茂貴裕。

出典:Wikipedia日本語版

04
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