TWO-KANJI WORD

「重水」

ジュウスイ・チョウスイ

01
COMPOSITION

構成する漢字

02
READING

読み方

読みの候補

ジュウスイ、チョウスイ

各漢字の音読みを機械的に組み合わせた候補です。実在する語の正式な読みを保証するものではありません。
03
MEANING & USAGE

意味と使い方

重水(じゅうすい、英語: heavy water)とは、質量数の大きい同位体の水分子を多く含み、通常の水より比重の大きい水のことである。重水に対して通常の水 (1H216O) を軽水と呼ぶ。重水素と軽水素は電子状態が同じであるため、重水と軽水の化学的性質は似通っている。しかし質量が異なるので、物理的性質は異なる。
通常の水は 1H216O であるが、重水は水素の同位体である重水素(デューテリウム: D、2H)や三重水素(トリチウム: T、3H)、酸素の同位体 17O や 18O などを含む。なお通常の水はH216Oが99.76パーセントからなるが、H218O(0.17パーセント)、H217O(0.037パーセント)、HD16O(0.032パーセント)などの水もわずかながら含まれている。
狭義には化学式D2O、すなわち重水素二つと質量数16の酸素によりなる水のことを言い、単に「重水」と言った場合はこれを指すことが多い。別名に酸化重水素 (deuterium oxide, Water-d2) など。自然界では、D2Oとしての重水はほとんど存在せず、重水はDHOの分子式(半重水)として存在する。

出典:Wikipedia日本語版

04
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