酢 + 酸
TWO-KANJI WORD

「酢酸」

サクサン

01
COMPOSITION

構成する漢字

02
READING

読み方

読みの候補

サクサン

各漢字の音読みを機械的に組み合わせた候補です。実在する語の正式な読みを保証するものではありません。
03
MEANING & USAGE

意味と使い方

酢酸(さくさん、醋酸、英: acetic acid)は、簡単なカルボン酸の一種である。IUPAC命名法では、酢酸が慣用名だが優先IUPAC名であり、系統名はエタン酸 (ethanoic acid) である。純粋なものは冬に凍結することから氷酢酸(ひょうさくさん)と呼ばれる。2分子の酢酸が脱水縮合すると別の化合物の無水酢酸となる。
食酢に含まれる弱酸で、強い酸味と刺激臭を持つ。遊離酸・塩・エステルの形で植物界に広く分布する。酸敗したミルク・チーズのなかにも存在する。
試薬や工業品として重要であり、合成樹脂のアセチルセルロースや接着剤のポリ酢酸ビニルなどの製造に使われる。全世界での消費量は年間
およそ6.5 メガトンである。このうち1.5メガトンが再利用されており、残りは石油化学原料から製造される。生物資源からの製造も研究されているが、大規模なものには至っていない。

出典:Wikipedia日本語版

04
RELATED COMBINATIONS

関連する組み合わせ