邪 + 見
TWO-KANJI WORD

「邪見」

ジャケン

01
COMPOSITION

構成する漢字

02
READING

読み方

読みの候補

ジャケン

各漢字の音読みを機械的に組み合わせた候補です。実在する語の正式な読みを保証するものではありません。
03
MEANING & USAGE

意味と使い方

仏教用語の見(けん、巴: diṭṭhi, 梵: dṛṣṭi)とは、哲学的な見解のこと。仏教思想において見とは、単なる命題の抽象的集合ではなく、思考、感覚、行動によって強く形づくられ影響を及ぼす、過去の体験の解釈である。
正しい哲学的見解、すなわち正見(しょうけん、巴: sammā‑diṭṭhi, 梵: samyag-dṛṣṭi)を習得することは、八正道の一つとして挙げられている。反対に間違った見解は邪見(じゃけん、巴: micchā-diṭṭhi, 梵: mithyā-dṛṣṭi)、悪見(あっけん)と呼ばれる。間違った見への執着を見取(ditth-upadana)という。
したがって、見に対する適切な精神的態度を持つことは、仏教の不可欠な部分と考えられている。時には正見の実践と邪見の放棄が必要とされ、また時には見(=見解)が菩提の障害と見なされることもある。

出典:Wikipedia日本語版

04
RELATED COMBINATIONS

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