TWO-KANJI WORD
「那先」
ナセン
01
COMPOSITION
構成する漢字
02
READING
読み方
読みの候補
ナセン
各漢字の音読みを機械的に組み合わせた候補です。実在する語の正式な読みを保証するものではありません。03
MEANING & USAGE
意味と使い方
ナーガセーナ(Nāgasena)は、紀元前2世紀頃のインドの仏教の僧(比丘)。
中インドのカヤンガラ村に生まれる。ミリンダ王の問い(Milinda Pañha)、または弥蘭陀王問経として知られる仏典において、アフガニスタン・インド北部を支配したインド・グリーク朝のギリシャ系の王メナンドロスと問答を行ったことで知られている。この問答において、ナーガセーナは「賢者の論」をもってメナンドロスを仏教に帰依させている。漢訳仏典においては、音写により「那先」「那迦犀那」、または意訳され「龍軍」とされる。
04
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