TWO-KANJI WORD
「造語」
ゾウゴ
01
COMPOSITION
構成する漢字
02
READING
読み方
読みの候補
ゾウゴ
各漢字の音読みを機械的に組み合わせた候補です。実在する語の正式な読みを保証するものではありません。03
MEANING & USAGE
意味と使い方
造語(ぞうご、英: 動詞 coin a phrase、名詞 neologism; coined word又はphrase)とは、新たに語(単語)を造ることや、既存の語を組み合わせて新たな意味の語を造ること、また、そうして造られた語である。新たに造られた語については、新語または新造語とも呼ばれる。
現在伝わっている全ての語は、いずれかの時代に何らかの意図や必要性によって造語されたものである。従って、「その語が造語(されたもの)であるかどうか」という分類は意味を成さない。しかし、その語がいつ、誰に、どうして作られたのかといった情報は、その語が用いられる分野を歴史的に捉える上での大きな手がかりとなる。
造語が行われるのは、主に次のような場合である。
それまでに無かった新しいもの(発明品や製品、思想など)に命名する場合。
「食育」、「協働」など。
それまでに無かった新しいものが出来たために「それまでにあったものに」区別の為に命名される造語。レトロニムという。携帯電話普及後の造語である「固定電話」など。
他言語の言葉やものを示そうとする際に、対応する適当な語が存在しない場合。
「野球」など。
既存の言葉で表すと冗長となるものを短縮しようとする場合。
「ネチケット(インターネット上のエチケット)」、「ブログ(ウェブ上のログ)」など。
文学や美術などの芸術作品において、作者がその意図を既存の言葉で表現できない場合。
既存の言葉を使用することによって生じる法的責任や道義的責任を回避・曖昧化しようとする場合。
「アレル物質」(家電業界におけるアレルゲン(アレルギー物質)の言い換え。薬事法の適用回避)など。
04
RELATED COMBINATIONS