足 + 尼
TWO-KANJI WORD

「足尼」

ソクニ

01
COMPOSITION

構成する漢字

02
READING

読み方

読みの候補

ソクニ

各漢字の音読みを機械的に組み合わせた候補です。実在する語の正式な読みを保証するものではありません。
03
MEANING & USAGE

意味と使い方

宿禰(スクネ、足尼、足禰、少名、宿儺)は、古代日本における称号の一つ。大和朝廷初期(3世紀 - 5世紀ごろ)では武人や行政官を表す称号として用いられていた。主に物部氏、蘇我氏、多々良氏などの先祖に宿禰の称号が与えられた。著名な人物で宿禰が冠されている人物としては野見宿禰、武内宿禰、允恭天皇がいる。8世紀には八色の姓で制定された、姓(カバネ)の一つとなった。真人(まひと)、朝臣(あそん)についで3番目に位置する。大伴氏、佐伯氏など主に連(むらじ)姓を持った神別氏族に与えられた。もっとも古い用例は埼玉県行田市稲荷山古墳出土の鉄剣銘に「多加利足尼」とみえる。宿禰(足尼)は少兄(スクナエ)の約で、高句麗の官名の小兄に由来するという説がある。

出典:Wikipedia日本語版

04
RELATED COMBINATIONS

関連する組み合わせ