TWO-KANJI WORD

「護法」

ゴホウ

01
COMPOSITION

構成する漢字

02
READING

読み方

読みの候補

ゴホウ

各漢字の音読みを機械的に組み合わせた候補です。実在する語の正式な読みを保証するものではありません。
03
MEANING & USAGE

意味と使い方

護法(ごほう、ダルマパーラ, dharmapāla、530年 - 561年)は、古代インドの大乗仏教の僧であり、唯識派の学僧。唯識十大論師の一人。
南インドのパッラヴァ朝の大臣の長男に生まれ、若くしてナーランダ僧院の学長となったが、29歳で隠退し、ブッダガヤで亡くなった。
世親(vasubandhu)の『唯識三十頌』を護法が注釈した学説は、弟子のシーラバドラ(戒賢)から玄奘を通じてその弟子の慈恩大師基の『成唯識論』によって後世に伝えられた。

出典:Wikipedia日本語版

04
RELATED COMBINATIONS

関連する組み合わせ