TWO-KANJI WORD

「衣桁」

イけた

01
COMPOSITION

構成する漢字

02
READING

読み方

読みの候補

イけた

各漢字の音読みを機械的に組み合わせた候補です。実在する語の正式な読みを保証するものではありません。
03
MEANING & USAGE

意味と使い方

衣桁(いこう)とは、着物を掛けておくために用いる、鳥居のような形をした家具をいう。1枚の衝立式のものと、中央の蝶番で2枚に折りたたむ屏風式のもの(衣桁屏風)とがある。高さは2mほどで、和室の隅に置く。黒や朱の漆塗りのもの、また蒔絵を施したもの、帽子掛けが付けられたものもある。古くは「衣架(いか)」などと称した。
衣桁は室内装飾を兼ね、着物をかけて「衣桁飾り」とすることもあり、その様子は「誰が袖図屏風」の画題となっている。

福井県の嶺北地方では嫁入り道具とされ、そのなかでも衣桁は最初に家に運び入れるものとされていた。
一般家庭で使用される機会はとぼしくなり、「お見立て会」などと銘打ち、店舗その他で商品陳列のために、また博物館などで収蔵品の陳列のために利用されるのを目にするくらいになっている。

出典:Wikipedia日本語版

04
RELATED COMBINATIONS

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