TWO-KANJI WORD
「荘子」
ソウシ・ソウス
01
COMPOSITION
構成する漢字
02
READING
読み方
読みの候補
ソウシ、ソウス
各漢字の音読みを機械的に組み合わせた候補です。実在する語の正式な読みを保証するものではありません。03
MEANING & USAGE
意味と使い方
荘子(そうし、簡体字中国語: 庄子、拼音: Zhuāng zǐ、紀元前369年頃 - 紀元前286年頃)は、中国戦国時代の思想家で、『荘子』(そうじ)の著者とされ、また道教の始祖の一人とされる人物である。
姓は荘、名は周。字は子休とされるが、字についての確たる根拠に乏しい。曾子と区別するため「そうじ」と濁って読むのが日本の学者の習慣となっている。
『史記』には「魏の恵王、斉の宣王と同時代の人である」と記録されている。出身地は宋の蒙(現在の河南省商丘市民権県)とされる。
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