TWO-KANJI WORD

「花藻」

カソウ

01
COMPOSITION

構成する漢字

02
READING

読み方

読みの候補

カソウ

各漢字の音読みを機械的に組み合わせた候補です。実在する語の正式な読みを保証するものではありません。
03
MEANING & USAGE

意味と使い方

花藻(はなも)

第一義的には、海草・水草(バイカモ、金魚藻、フサ藻、柳藻、松藻)などに咲く花。また海藻が赤・黄・緑など原色の美しい色をして花のようであるために、この美称として用いられることもある。海草と海藻の違いは、前者は根・茎・葉などが区別できるが、後者は区別できない特徴がある。夏の季語。
16世紀の三河国宝飯郡(現、愛知県豊川市)の女性の名。彼女の恋愛物語が、豊川市の郷土史に有名である。井戸に身を投げて自害したことで、かつてはその井戸が、古井戸という地名となっていた。越後国長岡藩主牧野氏・信濃国小諸藩主牧野氏の上級家臣である槙氏・真木氏の先祖の一族。詳細は、真木花藻を参照。

出典:Wikipedia日本語版

04
RELATED COMBINATIONS

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