TWO-KANJI WORD
「色法」
ショクホウ・シキホウ
01
COMPOSITION
構成する漢字
02
READING
読み方
読みの候補
ショクホウ、シキホウ
各漢字の音読みを機械的に組み合わせた候補です。実在する語の正式な読みを保証するものではありません。03
MEANING & USAGE
意味と使い方
インド哲学における色(しき、梵: रूप rūpa)とは、一般に言う物質的存在のこと。原義では色彩(カラー)よりも、容姿、色艶、美貌をさしている。
仏教においては、色は重要な枠組みとして3つの文脈で登場する。
色蘊(rūpa-khandha) - 物質的存在として。世界すべての現象を分類することができる五蘊のひとつ。
色処(rūpa-āyatana) - 目から入ってくる情報。世界を認知する十二処、六境のひとつ。
名色(nāma-rūpa)- 「名前と形」もしくは「心と肉体」。十二因縁のひとつ。
04
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