興 + 津
TWO-KANJI WORD

「興津」

コウシン・キョウシン

01
COMPOSITION

構成する漢字

02
READING

読み方

読みの候補

コウシン、キョウシン

各漢字の音読みを機械的に組み合わせた候補です。実在する語の正式な読みを保証するものではありません。
03
MEANING & USAGE

意味と使い方

興津(おきつ)は、静岡県静岡市清水区の地名。この辺りの海辺は、古くから清見潟と呼ばれ、歌枕として名を馳せた。
興津という地名は、一説には興津宗像神社祭神の1柱・興津島姫命(おきつしまひめのみこと)がこの地に住居を定めたことからといわれている。このほかにも、津の興り、清水港の興り、平安末期から水軍を指揮した興津氏が居住していたことに由来するとの説などもある。古代での呼び名は奥津(おくつ)、息津(おきつ)、沖津(おきつ)ともいわれている。現在、興津と呼ばれる区域は1961年に当時の清水市と合併した旧興津町と重なる。
絵画や和歌の題材以外にも、かつて清見ヶ関が置かれ、東海道と甲州街道(駿州往還)が交差することから戦国時代は、清見関に建つ、清見寺(巨鼇山 求王院 清見興国禅寺)を中心に、覇者掌握砦地、近代も、台風の目、興津詣などと歴史舞台にたびたび登場する。

出典:Wikipedia日本語版

04
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