TWO-KANJI WORD

「自性」

ジセイ・ジショウ・シセイ・シショウ

01
COMPOSITION

構成する漢字

02
READING

読み方

読みの候補

ジセイ、ジショウ、シセイ、シショウ

各漢字の音読みを機械的に組み合わせた候補です。実在する語の正式な読みを保証するものではありません。
03
MEANING & USAGE

意味と使い方

自性(じしょう、Svabhava、サンスクリット: svabhāva、パーリ語: sabhāva、チベット文字: རང་བཞིན; ワイリー方式: rang-bzhin)は、物それ自体の独自の本性、もの・ことが常に同一性と固有性とを保ち続け、それ自身で存在するという本体、もしくは独立し孤立している実体のこと。根本的な性質、存在の本質を表す。西洋哲学の実体に相応する概念である。
自性という概念や用語は、『アヴァドゥータ・ギーター』などの不二一元論の文書、『究竟一乗宝性論』などの大乗仏教の文書、ラーマーヌジャの著作などのヴィシュヌ派の文書や、ゾクチェンの17種の経などの文書にたびたび登場する。
不二一元論の書『アヴァドゥータ・ギーター』では、自性はブラフマンであるとされている。
大乗仏教では、自性は「ゴートラ」など仏性などを表現する一連の用語の一つとしても用いられる。

出典:Wikipedia日本語版

04
RELATED COMBINATIONS

関連する組み合わせ