TWO-KANJI WORD

「脈診」

ミャクシン

01
COMPOSITION

構成する漢字

02
READING

読み方

読みの候補

ミャクシン

各漢字の音読みを機械的に組み合わせた候補です。実在する語の正式な読みを保証するものではありません。
03
MEANING & USAGE

意味と使い方

脈診(みゃくしん)は、患者の脈に触れて拍動の強さや早さ、硬さや太さ、浮き沈みなどを把握することで、疾病の状態を診察する方法。中国医学では、気血の状態が脈に現われ、脈診で臓腑の様子が分かると考えたため、古くから行われ、診断において重視された。昨今の中国医学では、四診(望診・聞診・問診・切診)の一つである切診に含まれる。
アーユルヴェーダ(インド伝統医学)でも古くから用いられており、また古代ギリシャに始まるユナニ医学(ギリシャ・アラビア医学)は、体液のバランスの崩れが病気を引き起こすという体液病理説(四体液説)であったため、体液の状態を知るために 尿診と共に脈診を重視した。

出典:Wikipedia日本語版

04
RELATED COMBINATIONS

関連する組み合わせ