TWO-KANJI WORD
「胴元」
ドウゲン・ドウガン
01
COMPOSITION
構成する漢字
02
READING
読み方
読みの候補
ドウゲン、ドウガン
各漢字の音読みを機械的に組み合わせた候補です。実在する語の正式な読みを保証するものではありません。03
MEANING & USAGE
意味と使い方
胴元(どうもと)とは賭博においての用語の一つ。賭博が行われる場合の主催者や、丁半が行われる場合にさいころを振る者や、賭博を行う場所を貸して寺銭を得ている者のことなどが胴元と呼ばれている。元締めなどと呼ばれている物事の締めくくりを行う者の事も胴元と呼ばれていることがある。
昔は筒元と書かれていたが今では胴元と書かれるようになっている。筒元と書かれていたのは、丁半が行われる場合にサイコロは筒に入れていたからであるとの説が存在する。胴元と書かれるようになった由来は、胴元となる人は腹巻にお金を入れていたからであるとの説が存在する。
04
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