TWO-KANJI WORD

「胃管」

イカン

01
COMPOSITION

構成する漢字

02
READING

読み方

読みの候補

イカン

各漢字の音読みを機械的に組み合わせた候補です。実在する語の正式な読みを保証するものではありません。
03
MEANING & USAGE

意味と使い方

胃管(いかん、英: gastric tube)とは、鼻または口から挿入し、食道を経由して、胃に留置するプラスチックチューブである。鼻からの場合は経鼻胃管(英: nasogastric tube)、口からの場合は経口胃管(英: orogastric tube)と呼ばれる。アメリカの医師、エイブラハム・レビン(Abraham Louis Levin) が発明した。英連邦諸国では、考案者の英国の医師ジョン・ライル(John Alfred Ryle)にちなみ、ライル管とも呼ばれている。胃管は、治療目的で胃内容を排出(ドレナージという)または、栄養剤や薬剤を投与するために用いられる。後者の目的で用いられるものは栄養チューブまたはEDチューブと呼ばれる。日本の医療現場ではマーゲンチューブとも呼ばれている。ドイツ語のMagen「胃」と英語のTube「管」の合成語である。他に略語として、経鼻胃管はNG tubeやNGTなどと呼ばれる。

出典:Wikipedia日本語版

04
RELATED COMBINATIONS

関連する組み合わせ