TWO-KANJI WORD

「肝斑」

カンハン

01
COMPOSITION

構成する漢字

02
READING

読み方

読みの候補

カンハン

各漢字の音読みを機械的に組み合わせた候補です。実在する語の正式な読みを保証するものではありません。
03
MEANING & USAGE

意味と使い方

肝斑 (かんぱん、Melasma, Chloasma)とは、皮膚にできる色素異常症の一つ。しみとも。形状が肝臓に似ていることからこの名がついた。顔の中心を軸に左右対称にできる。発症の平均年齢は30歳前後で女性に発生しやすく、妊娠や経口避妊薬はきっかけとなりやすいとされる。また抗がん剤など一部の内服薬も原因となると言われている。
一般医薬品の内服薬のトラネキサム酸に肝斑の適応症がある。外用薬ではハイドロキノンが伝統的に使われてきたが、安全性の懸念からアゼライン酸、トラネキサム酸、コウジ酸など多くの成分が使われている。医薬部外品の化粧品に「シミ・そばかすをふせぐ」という効能表示が承認されている。鍼治療も安全で有効とされる。レーザー、またIPLは悪化する場合があり最初の選択肢ではない。

出典:Wikipedia日本語版

04
RELATED COMBINATIONS

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