聖 + 宝
TWO-KANJI WORD

「聖宝」

セイホウ

01
COMPOSITION

構成する漢字

02
READING

読み方

読みの候補

セイホウ

各漢字の音読みを機械的に組み合わせた候補です。実在する語の正式な読みを保証するものではありません。
03
MEANING & USAGE

意味と使い方

聖宝(しょうぼう、天長9年2月15日(832年3月21日) - 延喜9年7月6日(909年7月25日))は、平安時代前期の真言宗の僧。醍醐寺の開祖で、真言宗小野流の祖。また、後に当山派修験道の祖とされる。俗名は恒蔭王(つねかげおう)。光仁天皇の玄孫で、兵部大丞・葛声王(かどなおう)の子。諡号は理源大師。
なお、聖宝に唱える言葉は「南無聖宝尊師(なむ しょうぼうそんじ」であり、三祖宝号の時は「南無遍照金剛、南無聖宝尊師、南無神変大菩薩」で、お山の中では順番は逆になる。

出典:Wikipedia日本語版

04
RELATED COMBINATIONS

関連する組み合わせ