羅 + 語
TWO-KANJI WORD

「羅語」

ラゴ

01
COMPOSITION

構成する漢字

02
READING

読み方

読みの候補

ラゴ

各漢字の音読みを機械的に組み合わせた候補です。実在する語の正式な読みを保証するものではありません。
03
MEANING & USAGE

意味と使い方

ラテン語(ラテンご、ラテン語: lingua Latina, Latinum、英語: Latin)は、インド・ヨーロッパ語族のイタリック語派ラテン・ファリスク語群に属する古典言語の一つである。漢字表記は拉丁語・羅甸語で、拉語・羅語と略される。ラテン語はもともとイタリアのローマ周辺のテヴェレ川下流域ラティウムに住むラテン人によって話されていた。その後、共和制ローマとローマ帝国の拡大により、ヨーロッパ全土で主要言語となった。また、ラテン語は多くの言語に影響を与えた。
共和制ローマ後期までに、古ラテン語は標準化された古典ラテン語へと発展した。これに対し、俗ラテン語はローマ帝国内で口語、つまり民衆の話し言葉として使われた。ラテン語はしばしば死語と言われるが、「言語の死」は起こらなかった。6世紀から9世紀にかけて、異なる地域の方言ラテン語の自然な言語変化により、ロマンス諸語が生まれた。西ローマ帝国の崩壊後も、ラテン語は19世紀初頭までヨーロッパにおける国際コミュニケーション・科学・学問の共通言語であり続けたが、19世紀初頭以降、一般的な学術および政治的使用においては現代言語がラテン語にとってかわった。
中世ラテン語以降は、ラテン語はもはや母語としては話されず、中世には西ヨーロッパとカトリックヨーロッパ全域で、9世紀からルネサンスまで実用言語および文語として使用され、その後ルネサンス・ラテン語と呼ばれる古典化形式のラテン語が生まれた。これが近世に発展した近世ラテン語の基礎となった。ラテン語は、少なくとも17世紀後半に話し言葉が衰え始めるまでは、書き言葉と話し言葉の両方として教えられていた。しかし、現代ラテン語は一般的に、話し言葉ではなく書き言葉として学ばれることが多い。教会ラテン語は、ローマ教皇庁とカトリック教会のローマ典礼の言語として使われ続けている。

出典:Wikipedia日本語版

04
RELATED COMBINATIONS

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