TWO-KANJI WORD

「置碁」

チゴ

01
COMPOSITION

構成する漢字

02
READING

読み方

読みの候補

チゴ

各漢字の音読みを機械的に組み合わせた候補です。実在する語の正式な読みを保証するものではありません。
03
MEANING & USAGE

意味と使い方

置き碁、置碁(おきご)は、囲碁用語のひとつで、棋力の差がある二人が対局する場合、ハンデとしてあらかじめ碁盤に石を置いて対局することをいう。将棋の「駒落ち戦」に相当する。
実力が下位の者を下手(したて)、上位の者を上手(うわて)と呼び、下手は黒石、上手は白石を持つ。通常の対局では黒が先に着手して対局が開始されるが、置き碁の場合は黒があらかじめ盤上に石を置き(棋譜の記録上は着手とされない)、ここに白が先に着手して対局が開始される。また、置き碁では通常コミは採用されない。あらかじめ置く石を置き石と言い、その数は対局者の実力差に応じて調整される。

置き石の数によって9子局、8子局、…2子局のように呼ぶ。なお「1子局」では黒の初手が固定され、黒の優位性がかえって低下するため行われない。
置き碁と互先の間に位置づけられるものに、定先といって下手が常に先手番を持ち、コミなしで打つ方法がある。
置き碁は、下手への指導対局やプロアマの交流対局などで見られる。プロ同士の公式戦では、大手合などで棋力差に応じて行われていた。
なお、ハンデ戦ではないが、下記「事前置石制」なども、本項目で扱う。

出典:Wikipedia日本語版

04
RELATED COMBINATIONS

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