織 + 女
TWO-KANJI WORD

「織女」

ショクジョ・ショクニョ・シキジョ・シキニョ

01
COMPOSITION

構成する漢字

02
READING

読み方

読みの候補

ショクジョ、ショクニョ、シキジョ、シキニョ

各漢字の音読みを機械的に組み合わせた候補です。実在する語の正式な読みを保証するものではありません。
03
MEANING & USAGE

意味と使い方

織姫(おりひめ)・織女(しょくじょ)は、中国神話での七夕伝説『牛郎織女』に登場する仙女。織姫は天帝の孫娘あるいは西王母の外孫娘である。また玉皇大帝と王母娘娘(西王母)の娘・七仙女と同一視されることもある。

機織り・恋愛・女性の守護を司る女神。七仙女と同一視される場合、中国の福建と台湾では七娘媽(チーニャンマー)と呼ばれ、人間界の未婚の男女を名簿に記録して天界に伝え、道教の愛神・月老が運命の赤い糸で結びつける役割を担う。
北方玄武七宿の第二宿・牛宿の中の星官・織女こと三女星(織女星、婺女星、須女星)の一柱。星座では、こと座α星・ベガ(おりひめ、織女)。
織姫は「天の梭」という宝物を持ち、天上にあって雲錦を織る仕事をしている。彼女は天の川の東岸から、西岸にいる夫の牛郎(ぎゅうろう)・牽牛星(けんぎゅうせい)を遠望する。彼の星座では、わし座α星・アルタイル(ひこぼし、彦星)。

出典:Wikipedia日本語版

04
RELATED COMBINATIONS

関連する組み合わせ