TWO-KANJI WORD

「網脂」

モウシ

01
COMPOSITION

構成する漢字

02
READING

読み方

読みの候補

モウシ

各漢字の音読みを機械的に組み合わせた候補です。実在する語の正式な読みを保証するものではありません。
03
MEANING & USAGE

意味と使い方

網脂(あみあぶら)とは、牛や豚、羊などいくつかの動物の内臓を包む薄い膜。網状を呈する脂肪であることから、網脂と呼称される。フランス語では、クレピーヌ(crépine)と呼ばれる。ソーセージやルーラーデン、パテをはじめとして、その他様々な肉料理においてケーシングとして用いられる。このような料理の例として、スイス料理のアトリオやフランス料理のクレピネット、キプロス料理のシェフタリア、南アフリカ料理のスキルパジェス、イギリス料理のファゴット、セルビア料理のプルクナ・マラミカやトルブシュナ・マラミカ、イタリア料理のフェガテッリなどがある。伝統的なウクライナ料理やロシア料理では、網脂はサルニィクとして知られており、大抵は網脂にカーシャやレバーを詰め、土鍋に入れてペチカで焼かれた。米国南西部のアメリカンインディアン部族であるナバホ族は、羊の腸を細長りの網脂に巻き、アチイと呼ばれる料理を作る。

出典:Wikipedia日本語版

04
RELATED COMBINATIONS

関連する組み合わせ