TWO-KANJI WORD

「結集」

ケツシュウ

01
COMPOSITION

構成する漢字

02
READING

読み方

読みの候補

ケツシュウ

各漢字の音読みを機械的に組み合わせた候補です。実在する語の正式な読みを保証するものではありません。
03
MEANING & USAGE

意味と使い方

結集(けつじゅう、梵: संगीति、saṃgīti, サンギーティ)とは、仏教の経・論・律(三蔵)をまとめた編集会議のことである。「結集」のサンスクリット語の本来の意味は「ともに唱えること」であった。比丘たちが集まって釈迦の教えを誦出(じゅしゅつ)し、互いの記憶を確認しながら、合議のうえで阿含経を編集した事業を結集と呼んでいる。
釈迦の死後、その教えはもっぱら記憶や暗唱を頼りとして受け継がれたため、その散逸を防ぎ、異説の生じることを防いで教団の統一をはかる目的で、弟子たちが各自の伝聞にもとづく資料をもちよって阿含経の編纂がなされた。

出典:Wikipedia日本語版

04
RELATED COMBINATIONS

関連する組み合わせ