TWO-KANJI WORD

「紫壇」

シダン

01
COMPOSITION

構成する漢字

02
READING

読み方

読みの候補

シダン

各漢字の音読みを機械的に組み合わせた候補です。実在する語の正式な読みを保証するものではありません。
03
MEANING & USAGE

意味と使い方

シタン(紫檀)は、マメ科ツルサイカチ属 Dalbergiaのうち、銘木として利用される数種の木本の総称である。
古来日本に紫檀として輸入されてきた銘木は2種あり

ケランジィ Dalbergia cochinchinensis
マルバシタン Dalbergia latifolia
である。このシタンは、コクタン(黒檀)、タガヤサン(鉄刀木)と共に、唐木三大銘木とされる。
現在では、このほかにもいくつかの種がシタンとされ、最も広義のシタンは、ツルサイカチ属を含む数属に分散する。ただし「紫檀」をツルサイカチ属に限定すべき、あるいは、ツルサイカチ属とインドカリン属 Pterocarpus に限定すべきだという意見もあり、ツルサイカチ属・インドカリン属以外を「紫檀系」とする語法もある。
複数種の総称としてのシタンは学術的な用語ではないが、シタンを総称とせず特定の種の和名とすることもある。ただしその種は一定せず、

ケランジィ Dalbergia cochinchinensis
コウキ Pterocarpus santalinus
カリン Pterocarpus indicus
のいずれかとされる。

出典:Wikipedia日本語版

04
RELATED COMBINATIONS

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