TWO-KANJI WORD

「素意」

ソイ・スイ

01
COMPOSITION

構成する漢字

02
READING

読み方

読みの候補

ソイ、スイ

各漢字の音読みを機械的に組み合わせた候補です。実在する語の正式な読みを保証するものではありません。
03
MEANING & USAGE

意味と使い方

素意(そい、生年不詳 - 嘉保元年(1094年))は、平安時代中期から後期にかけての僧・歌人。俗名は藤原重経または成経。藤原南家を出自とし、越前守・藤原懐尹の子、または、宮内少輔・藤原成尹の子で、権中納言・藤原重尹の養子。女流歌人の祐子内親王家紀伊の夫とされる。官位は従五位下・紀伊守。官職が紀伊守であったことから紀伊入道とも称される。
「六条斎院歌合」などに参加。康平7年(1064年)に出家し、延久3年(1071年)大和国多武峰に移っている。永保3年(1083年)には和泉国に寂静寺を開いている。なお「多武峰往生院歌合」の判者も務めている。
『後拾遺和歌集』に7首、『千載和歌集』に1首が入集している。

出典:Wikipedia日本語版

04
RELATED COMBINATIONS

関連する組み合わせ