紅 + 竜
TWO-KANJI WORD

「紅竜」

コウリュウ

01
COMPOSITION

構成する漢字

02
READING

読み方

読みの候補

コウリュウ

各漢字の音読みを機械的に組み合わせた候補です。実在する語の正式な読みを保証するものではありません。
03
MEANING & USAGE

意味と使い方

赤竜(旧字体: 赤龍󠄂、せきりゅう、拼音: chìlóng チーロン)は、おもに中国や日本など、アジア方面の神話に登場する竜の名称のひとつである。南方赤竜。紅竜とも呼ばれる。名称通り、全身の鱗が真っ赤で、太陽や火山から生まれたと言われており、口からは炎を吐き出す。燭陰は赤竜の代表ともいえる。
五行思想においては、赤は南を位置するものであるため、赤竜を朱雀と同様、「南方を守護する神聖な竜」とする異説がある。
道教における人格神化した名前では、南海赤竜王敖欽と呼ばれる。
前漢を建国した劉邦には、眠っている母の体の上に赤竜が乗った後に彼が生まれた、つまり赤竜の子だという言い伝えがある。
山梨県身延山の奥の院、七面山の七面天女が紅竜の化身だという。奥の院には影嚮石(ようごうせき)という七面天女由来の磐座があり、その周りを回りながら願い事をするとよいという。

出典:Wikipedia日本語版

04
RELATED COMBINATIONS

関連する組み合わせ