TWO-KANJI WORD
「箸袋」
はしタイ
01
COMPOSITION
構成する漢字
02
READING
読み方
読みの候補
はしタイ
各漢字の音読みを機械的に組み合わせた候補です。実在する語の正式な読みを保証するものではありません。03
MEANING & USAGE
意味と使い方
割り箸、割箸(わりばし)とは、割れ目を入れてあり、使うときに二つに割る日本の箸。
材質は木もしくは竹が多く、紙袋に封入されていることも多い。
日本の木の文化と共に開発された箸であり、来客用、営業用として使われるハレとケの兼用の箸である。祝い事や神事は「ハレ(晴れ)の箸」、家庭用や普段使うのは「ケの箸」、この両方を兼ね備えているのが割り箸である。割り箸を割ることには祝事や神事などにおいて「事を始める」という意味があり、その際には真新しい割り箸が用意されてきた。
かつて割り箸は「一度の使用で使い捨てられるから森林を破壊する」と批判されたが、「木材を無駄なく使う木工品だから環境負荷が少ない」と評価が変わった。2023年時点ではプラスチック製よりも環境的なカトラリーであることから、日本国外の割り箸市場が成長している。需要が右肩上がりであり、欧米人でもスプーンやフォークなど共に使うカトラリーになっている。2022年時点で世界の割り箸の市場規模は181億ドル(約2兆4000億円)に達し、2023年から2028年までに5.30%の成長率が見込まれており、268億5000万ドル(約3兆000億円)に達すると予測されている。
04
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