TWO-KANJI WORD

「箸墓」

はしボ

01
COMPOSITION

構成する漢字

02
READING

読み方

読みの候補

はしボ

各漢字の音読みを機械的に組み合わせた候補です。実在する語の正式な読みを保証するものではありません。
03
MEANING & USAGE

意味と使い方

箸墓古墳(はしはかこふん)、箸中山古墳(はしなかやまこふん)は、奈良県桜井市箸中にある古墳。形状は前方後円墳。実際の被葬者は不明だが、宮内庁により「大市墓(おおいちのはか)」として第7代孝霊天皇皇女の倭迹迹日百襲姫命の墓に治定(じじょう)されている。また、笠井新也の研究以来、倭国の女王卑弥呼の墓ではないかとする学説がある。周濠部分は国の史跡に指定されているほか、一部が「箸中大池」としてため池百選の1つにも選定されている。672年に壬申の乱の戦場の一つになり、地元の豪族・三輪高市麻呂の勝利が伝えられるが、その記事では箸陵と記されている(『日本書紀』)。

出典:Wikipedia日本語版

04
RELATED COMBINATIONS

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