TWO-KANJI WORD

「竹簡」

チクカン

01
COMPOSITION

構成する漢字

02
READING

読み方

読みの候補

チクカン

各漢字の音読みを機械的に組み合わせた候補です。実在する語の正式な読みを保証するものではありません。
03
MEANING & USAGE

意味と使い方

竹簡(ちくかん)は、おもに東洋において紙の発明、普及以前に書写の材料として使われたもので、竹で出来た札(簡)を竹簡(ちくかん)と呼び、木で作られたものは木簡(もっかん)といい。両者を合わせて簡牘 (かんどく)とした。ただし、中国で用いられたのは竹簡が多いので、竹簡を竹簡と木簡の総称の簡牘の意味で用いる場合も多い。
木簡は中国以外でも多く使われたが、竹簡の中国以外出土はごく少ないか、皆無である。ごく特殊な例として、封禅のために玉で作成した「玉簡」も用いられた。公式文書では通常長さは一尺。紙普及後も、紙の代用として、あるいは荷札などの標識として長く用いられた。
2019年9月29日時点で現存する最古の竹簡は、中国の安徽大学が所有する戦国時代(中国)初期から中期にかけて楚で編纂された約2400年前のもので、内容は中国最古の詩集「詩経」の写本である。

出典:Wikipedia日本語版

04
RELATED COMBINATIONS

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